【動画】メッシ痛恨のPK失敗‥タルデッリの2発でブラジルが快勝!

メッシ痛恨ののPK失敗

11日に中国の北京で国際親善試合アルゼンチンVSブラジルが行われ、ブラジルがアトレティコ・ミネイロ所属FWジエゴ・タルデッリの2ゴールで2−0でアルゼンチンを下しました。

南米のサッカー王国同士のライバル対決となったこの一戦。リオネル・メッシネイマールのバルセロナ所属の両10番対決にも注目が集まりました。

試合はタルデッリの2ゴールでブラジルが勝利

スコアが動いたのは前半28分。ブラジルMFオスカル(チェルシー)右サイドからクロスにエリア中央でアルゼンチンDFが交錯。中途半端な浮き球をタルデッリが右足ダイレクトで合わせブラジルが先制します。

追加点を狙うブラジルは32分、ネイマールがピッチ中央を華麗なドリブルで突破。GKセルヒオ・ロメロ(サンプドリア)と1対1になりますが、シュートはミートせず、得点にはなりません。

すると、前半40分アルゼンチンに反撃のチャンスがやってきます。MFディマリア(マンチェスターU)がエリア内で倒されPKを獲得。しかしこれをメッシが痛恨の失敗・・。ブラジルGKジェフェルソン(ボタフィゴ)に完全にコースを読まれてしまいました。

ブラジルは後半19分、左CKがファーサイドまで流れると、タルデッリが頭でこの日2点目を決めて突き放します。守備陣も終盤までアルゼンチンの分厚い攻撃陣に焦りを見せることなく、完封勝利となりました。

動画はこちら


Original:Goal DPT

PKを失敗したメッシですが、キャリア通算13回目のPK失敗(クラブ:11回、代表:2回)。ちなみに、最近4回のPK機会のうち3回で失敗しているそうです。

メッシとネイマールの両エースが決定機を逃した試合となりましたが、結果はブラジルが2−0で勝利。PKの失敗がチームの流れにも大きく影響した試合展開でした。

アジア遠征を行っている両代表。14日にブラジル代表はシンガポールで日本代表と、アルゼンチン代表は香港で香港代表とそれぞれ国際親善試合を行います。

14日の試合ではメッシとネイマールの両エースの活躍に期待したいです。

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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