【すごい!】ナイジェリア代表のボイコットを救ったのは日本人のあの人だった![オリンピック2016]


ブラジルで開催されているリオデジャネイロ・オリンピックで資金難のため初戦の日本戦では試合開始6時間前に現地到着となったナイジェリア代表チーム。リオ入り後も1日あたり約1万5千円ほどの報酬しか支払われておらず、試合ごとのボーナスやキャンプでの手当てなど報酬ももちろん支払われていない。

これを受けて、ナイジェリア代表は報酬が支払われるまで練習を再開しない。準々決勝はボイコットすると宣言するなど、前代未聞の事態の中、救いの手を差し伸べたのは有名なあの日本人でした。

そう、YES高須クリニックのCMでも有名な高須クリニックの高須克弥院長。

高須院長のこの発言を受けツイッター上で話は進み、

具体的なボーナスの話まで!

ちなみに、アルゼンチン代表も支援してあげてとのユーザーからの意見には・・

そしてついに・・・・・

見事支援が正式に決定!!
本当にすごいです!

その後準々決勝でナイジェリア代表は見事デンマーク代表を2−0で破り4強入り!

日本人からの思いもよらぬ支援でナイジェリア代表も士気が高まったことは間違いないでしょう。準決勝は日本時間8月18日(木)4:00キックオフでドイツ代表と対戦。ぜひ金メダルを獲得して欲しいです。20160816_rio_top

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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