コパ・アメリカの敗戦を受けリオネル・メッシが代表引退を表明!!


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アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが代表引退を表明しました。

現地時間26日(日本時間27日朝)に行われたコパ・アメリカ決勝。PK戦の末、2大会連続でチリに敗れ優勝を逃したアルゼンチン。
キャプテンを務め、PKの第1キッカーを任されながらも失敗したメッシは試合後のミックスゾーンで「もう決めたことだ。これで終わりだ。いままで沢山挑戦した。いまの素直な気持ちだよ。悲しいけどまた起きたんだ。PKを外した。とても重要なね。これで終わりだよ。」と述べており、とてもショックを受け、責任を感じている様子でした。


PKを失敗したメッシ


試合後のメッシ


年代別代表ではワールドユースやオリンピックでの優勝、クラブではCL制覇やクラブワールドカップ優勝、個人としてもバロンドール獲得など多くのタイトルを獲得してきたメッシですが、A代表ではブラジルW杯2014、コパ・アメリカ2015、コパ・アメリカ2016と3大会連続、決勝で優勝を逃し、A代表初のタイトルを獲得することができなかったメッシ。

異次元なプレーを見せてくれただけに、代表引退は惜しまれます。
また、メッシを中心とするマスチェラーノやアグエロ、イグアイン、ラベッシといったアルゼンチンを支えてきたメッシ世代の代表引退も報じられており、もしそうなればアルゼンチンの戦力は大きく下がることが予想されます。


試合ハイライトはこちら


メッシ敗戦後のコメント


Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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