【動画】圧倒的な1対1の強さの秘訣は姿勢!?世界最高のDFチアゴ・シウバ!!

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photo:flickr


世界最高のディフェンダーと称されているチアゴ・シウバ
パリサンジェルマン、ブラジル代表でキャプテンを務めるシウバは、スピード、テクニック、ポジショニング、戦術眼、空中戦の強さ。ディフェンダーに必要なものを全て持ち合わせているからこそ世界最高のディフェンダーと称されるのですが、特に1対1の強さは目を見張るものがあります。

圧倒的な1対1の強さの秘訣は姿勢!?

ディフェンスの基本と言えば、腰をグッと落として半身の姿勢と教えられてきたのではないでしょうか。
しかし、シウバのディフェンスは常に腰を高く保ち背筋がピンと伸びている特徴があります。日本では重心を低く半身が基本と教えられてきましたが、シウバのこの姿勢こそが、左右の揺さぶりにも素早く反応することができる要因なのです。

シウバやバルセロナのプジョルなど世界的に1対1が強いと言われている選手はどの選手も腰が高く、背筋がピンと保たれています。

背筋をピンと伸ばしながら、重心を前へ移動させるように相手に近づいていき、身体の重心を相手にぶつけるようにタックルすることでボールを奪えるケースが多くなります。

しかし姿勢は、守備をする位置などでも変えなければなりません。サイドへ押しやる時、縦のスピードをケアしたい場合は腰を落とし重心を少し後ろにし、半身の姿勢の方が適しています。しかし、ボールを奪う為にはシウバのような腰を高く保ち背筋がピンと伸ばす姿勢を意識してみてはいかがでしょうか。

世界最高DFのプレーはこちら

Original:FootballTv776

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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