【動画】まさにレーザービーム!イラン代表GKの強肩がヤバい!!


20150528_iran_top
イランリーグのテヘランに所属するイラン代表GKアリレザ・ベイランヴァンド(22才)の強肩が話題になっているので紹介します。

ペナルティーエリア内でボールをキャッチしたベイランヴァンドはフォワードの味方選手めがけてスローイング。

このボールが信じられない勢いでハーフラインを越えて、最終ラインのデフェンダーも超え、味方選手につながり一気にカウンターへ。

惜しくもに得点にはつながらなかったが、すさまじい強肩に全世界が驚かされました。

まさにレーザービーム

ゴールキーパーはあの距離のパスを通すときや、カウンターの武器としてパントキックを練習するのが普通。先日紹介した”【動画】日本代表GK川島、権田、西川のパントキック練習が想像以上にスゴい!!”では日本代表キーパー人のパントキックの美しさを紹介したが今回のプレーはそれを遥かに超える衝撃でした。

他にも動画を探してみたところ、キーパーのスローインからゴールに直結しているシーンが!

このスローインは足以上に正確に投げれることと、パントキックとは違いボールが流れてしまうことがないので相手からしてみたら相当脅威でしょう。

スローインからアシストも記録

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

You may also like...