【動画】中国で珍事件!GKが水を飲んでいる間にゴールを決められ100万円の罰金!


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5月24日、中国スーパーリーグ遼寧宏運vs重慶力帆の試合ででGKが水を飲んでいる間にゴールを決められるという信じられない珍事件が起きました。
降格争いをしているライバルチーム同士のこの一戦でしたが、遼寧宏運のGKは集中力に欠けていたのでしょうか。

重慶力帆は0−1の1点ビハインドで迎えた後半39分、ペナルティエリア手前でフリーキックを獲得します。すると、これをスキをついてリスタート。遼寧宏運のGKはゴール横で水を飲んでおり、重慶力帆は無人のゴールへとボールを蹴り込みました。

主審が悪いのか、選手が悪いのか?

このシーンファウルに対してあれだけの選手が集まっており、審判も選手の抗議を聴いている様子。混沌とした中、なぜプレーを止めなかったのだろうと不思議さを感じてしまう。

しかし、これは審判の笛を確認せずに注意をそらした、選手に非があり、水を飲んでいたGKが最も非がある。

この瞬間監督も水を飲んでいたのだから、遼寧宏運の関係者のほとんどはプレーが途切れたものだと思っていたのでしょう。
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自己判断でプレーをやめない!ホイッスルがなるまでプレーをやめてはいけません!

動画はこちら

罰金約100万円!水に流せないミス!

試合はこのまま1−1で終了し、遼寧宏運は貴重な勝点3を取りこぼしました。
このGKには5万元(約100万円)の罰金が科され、スタメン落ちが予想されています。

GKは試合後「私は試合でひどいミスを犯し、勝点3を逃してしまった。私はもう試合中に集中を失う事はしないし、二度とこのようなミスは犯さない」とコメント。

水に流せないミスとなってしまいました。

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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