【感動】癌と戦う少年にスアレスが仕掛けたドッキリが感動的!


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噛み付き事件などでなにかと話題のバルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレス

過去にピッチ上で3度の噛み付き行為や人種差別行為を行い、問題児としても悪名高いスアレスですが、今回はスアレスが仕掛けた温かいドッキリが感動的と話題なので紹介します。

ドッキリの相手はウルグアイの首都モンテビデオの病院で癌と闘病中の15歳の少年、マテオくん。

マテオ君はある日、スペインの専門医からスカイプで問診を受けるため、病院を訪れると、、、その相手はなんとマテオ君のアイドル・スアレス。マテオ君は感激して涙を流してしまう程。

感動すること間違いありません!

動画はこちら

Original:BeanymanSports

会話の内容はこちら
ドクター(以下D):やあマテオ!

マテオ(以下M):こんにちは。

D:ちゃんと聴こえるかい?

M:はい。

D:ところでマテオ、私はスペインから電話をかけているが、医者ではないんだ。私はほかのことをしている。

M:はい。

D:はいって何だい?

M:はい。分かりません。

D:たぶん、君は過去に一度は私のゴールに歓喜したことがあると思う。医者も時々サッカーをするんだよ。

M:それは知りませんでした。

(ここでスアレスが笑顔で登場)

スアレス(以下S):知らなかったって?

M:え!? まさか…。(うれしさのあまり涙を見せる)

S:おい、チャンピオン、元気か?

M:元気です。

S:すごく元気?

M:いえ…、感動しちゃって…。

S:聞いてくれ。君はチャンピオンだってこと、知ってるよね?

M:何回かそう言われたことはあります。

S:そう。君は本当に勇敢なファイターだ。だから強く生き続けなきゃいけない。君はバルセロナのファンだろ?

M:はい、そうです。

S:わかった。こうしよう。君が元気に、医師たちの言うことをよく聞くなら、私が君にシャツを送ることを約束する。

M:すごい。

S:でもそれは、お店からのじゃなく、私がプレー中に着用したものだ。いいね?

M:はい、もちろん。(再び涙を見せる)

S:そう、今君が感じているモノ、その喜びこそが、君が持ち続けなければならないものだ。そして、医師たちの話を聞き、治療を受けるんだ。分かったね?

M:はい。

S:約束してくれるか?

M:約束します。最近あなたが決めたゴール、全部すごかった!

S:観てくれたのか?

M:観ました。もちろんです。

S:いいゴールだと思った?

M:はい。もちろん。最高でした。

S:私と会話できてよかった?

M:はい。まんまと騙されましたよ。

S:チャンプ、君にでっかいハグを送るよ。体に気を付けて、力強く治療に臨むんだ。いいか?

M:はい。本当にどうもありがとうございました。

S:その調子だ。頑張って!

M:(電話が切れると手の平で涙をぬぐう)

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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