【動画】W杯決勝カード再び!違いを生み出したディマリア!

20140911_dimaria_s1 photo:flickr


ドイツ対アルゼンチンの国際親善試合が9月3日ドイツで行われました。ブラジルW杯決勝からわずか1ヶ月半後、早くもW杯決勝の再現となったこのカードは4−2でアルゼンチンが勝利し、W杯のリベンジを果たしました。

アルゼンチンはエース・メッシが不在の中、ひときはすばらしいプレーを魅せたのは先日110億円というプレミアリーグ最高額となる移籍金でマンチェスター・ユナイテッドに加入したディマリアでした。

ディマリアは全4得点に絡む1G3Aを記録し、この試合明らかな違いを生み出しました。

ディマリアゴールシーンのポイント
1点目:アウトサイドのクロス
2点目:スペースを見つけてからの走り出し
3点目:キックの制度
4点目:ボールの受け方

上の4つのポイントを気にしながら動画をご覧ください。

動画はこちら


Original:MNcomps

W杯決勝を欠場したディマリアのプレーをみて「あの決勝戦にディマリアがいたら」と思ったアルゼンチンサポーターは多いのではないでしょうか。

ディマリアがバロンドールを受賞した際、レアルはマンチェスターUから約7億円のインセンティブを支払うことになっている。それだけディマリアのプレーのクオリティは保証されており、不調マンチェスターUの救世主となるのではないでしょうか。

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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