まるでボクシング界のチェルシーと批判が相次ぐフロイド・メイウェザー!!

20150503_boxing_s1photo:independent

3日、47戦無敗の5階級王者、フロイド・メイウェザー(38歳、アメリカ)と6階級王者、マニー・パッキャオ(36歳、フィリピン)とのWBO、WBC、WBC世界ウェルター級統一戦が米国・ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで行われ、戦前の予想通り、3-0の判定でメイウェザーが勝利しました。

果敢に攻めたパッキャオは、4ラウンドに左ストレートをヒット。メイウェザーをぐらつかせて、ラッシュをかけましたが、堅いガードでしのぐメイウェザー。
7ラウンド以降はパッキャオがスタミナ切れし、メイウェザーは、左ジャブと右のカウンターを随所にあわせながら、高度なディフェンス技術でパッキャオの攻勢をかわしてポイントを積み重ねました。

最終ラウンドまで動きを止めなかったメイウェザーは、残り数秒で勝利を確信したかのように右手を挙げるパフォーマンス。

メイウェザーは判定の末勝利を手にしましたが、守備を堅め、ポイントを稼ぐ判定狙いのボクシングに試合後ファンから大きなブーイングを受けていました。

このシーンをみてメイウェザーはまるでボクシング界のチェルシーだとの意見が全世界のサッカーファンの間で殺到。

ルールの範囲内で勝敗を決めるスポーツですが、高度なディフェンス技術を持ち勝利を積み重ねるチェルシーとメイウェザーはファンにとっては人気がないようです。

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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