【動画】ロナウジーニョがCLチェルシー戦でみせた伝説の”腰振りノンステップゴール”!


20150930_ronaldinho_top
2004-05シーズンチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2nd.leg、チェルシーのホームスタジアム、スタンフォード・ブリッジで行われたチェルシーvsバルセロナ。この試合で伝説のスーパーゴールが生まれました。

カンプ・ノウで行われた1st.legを2-1で勝利した大本命のバルセロナでしが、チェルシーの素早いカウンターにバルセロナDF陣が崩壊。前半20分までに3失点を許す苦しい展開。

なんとか落ち着きを取り戻したバルセロナは、前半27分ロナウジーニョがPKを決め1-3。

そして、迎えた前半38分、あの伝説のゴールが生まれます。

誰も反応できないタイミングで放たれた”腰振りノンステップゴール”


ロングボールのこぼれを拾ったイニエスタからゴール中央のロナウジーニョにボールを預けると、ロナウジーニョは腰を振るフェイントを2発いれ、そのままノンステップでシュート。

テレビやスタジアムで見ていたファンだけでなく世界的GKチェフも全く反応できないタイミング。チェルシーDFリカルド・カルバーリョもシュートコースに立っているのですが、僅かなシュートコースを見つけ絶妙なタイミングで放たれたシュートは別次元でした。

生で見ていた時は何が起きたのか一瞬わからなくなり、ゴールの後、ロナウジーニョの”次元が違う”ゴールに鳥肌が立つほど感動したのを覚えています。

動画はこちら

ロナウジーニョのゴールで2-3、トータルスコア4-4となったバルセロナでしたが、後半チェルシーDFジョン・テリーのヘッドが決勝点となり1回戦敗退となっています。

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

You may also like...