【動画】天国と地獄!命運を分けたスアレスの”ダビド・ルイス股抜き”2連発!

15日、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグがパリ・サンジェルマンvsバルセロナの一戦がPSGのホームスタジアムのパルク・デ・プランスで行われアウェーのバルセロナが3-1の勝利を収めました。

緊迫したなか始まった試合でしたが、18分バルセロナがメッシのラストパスからネイマールがゴール右隅に流し込み先制します。

天国と地獄

すると21分、PSGにアクシデントが起こります。
チームの要であるチアゴ・シウバが負傷退場すると、ハムストリングの怪我でベンチスタートとなっていたダビド・ルイスが緊急投入されます。

これが、ダビド・ルイスにとって悪夢の始まりでした。

1点が欲しいPSGですが、試合は終止バルサペース。
奪ったボールを早く前線へ送りカウンターを仕掛けようとしますが、バルサ守備陣は焦る事なく対応。ボールを奪うとお家芸のボールポゼッションを高め試合を徐々に支配します。

すると67分、バルサが遂に追加点をあげます。
右サイドでボールを受けたルイス・スアレスはルイスの股を抜きペナルティエリアに侵入すると、カバーに入ったマルキーニョス、マクスウェルを強靭な体感と腕の力で跳ね退け、そのままシュートを流し込みます。

さらに79分、ワンツーで抜け出したスアレスはファーストタッチでまたもルイスの股を抜きキーパーと1対1に。
これをゴール右上隅のいわゆる神コースに叩き込みます。

スアレスの”ダビド・ルイス股抜き”2連発はこちら

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PSGは82分にファン・デル・ウィールのシュートがバルサDFマテューにあたりオウンゴールとなり1点を返すが、反撃もここまで。
バルセロナがアウェーで3-1の勝利を収め、大きなアドバンテージを得るとともに、スアレスとルイスにとっては命運を分ける結果となってしまいました。

バルセロナ移籍後、噛み付き問題などもあり調子が上がらなかったスアレスに対して、怪我明けで本調子ではないルイス。
スアレスのプレーは本当に素晴らしかったが、ルイスのプレーや起用したブラン監督は非難の対象となっており、まさに天国と地獄となってしまいました。

セカンドレグはは21日にバルセロナのホーム・カンプノウで行われます。ダビド・ルイスはここで汚名返上はできるのでしょうか。

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