【速報】伝統のエル・クラシコはレアルに軍配!3−1で勝利を飾る!

逆転ヘッドを決めたペペ

リーガ・エスパニョーラ第9節、バルセロナvsレアル・マドリードの伝統の一戦通称エル・クラシコが25日に行われ、ホームのレアルが3−1で勝利しました。

スターティングメンバーは下記の通り。
バルセロナ: ブラーボ、ダニエウ・アウベス、ピケ、マスチェラーノ、マテュー、シャビ、ブスケッツ、イニエスタ、L・スアレス、メッシ、ネイマール
レアル・マドリード: カシージャス、カルバハル、ペペ、セルヒオ・ラモス、マルセロ、クロース、モドリッチ、イスコ、J・ロドリゲス、C・ロナウド、ベンゼマ
ブラジルW杯で噛み付き事件の処分を終えた注目のルイス・スアレス(バルセロナ)はこの試合でバルサデビューを果たしました。

全シーン、ハイライトを見ているようなスピード感のある展開

試合はとてもスピード感があり、見ている側はまるで試合のハイライトを見ているような惜しいシーンの連続でした。

最初に試合が動いたのは前半4分。右サイドのスアレスから、エリア手前左寄りでボールを受けたネイマールが中央に持ち込んで右足でシュート。この低いシュートをゴール右隅に突き刺しバルセロナが先制します。

試合はこの後バルサのペースでいくと思われましたが、メッシが決定機を2回ほど外すと、試合の流れがレアルに傾きます。

前半35分レアルはマルセロが左サイドを切り込み中に折り返したボールが、バルサDFピケ手にあたりPKを獲得。このPKをC・ロナウドがきっちり右隅に決め同点。1−1で前半を折り返します。

試合は後半に入ってもレアルペースが続きます。後半開始5分コーナーキックからDFペペのヘディングシュートを決め逆転に成功すると、後半16分得意のショートカウンターが炸裂。イスコ、C・ロナウド、J・ロドリゲスと繋いだボールを、最後はベンゼマが決めリードを2点に広げます。

バルサは後半スアレスに替えてペドロ、シャビに替えてラキティッチなどを入れ反撃に出ようとしますが、レアルの猛攻を耐えるので精一杯。結局最後まで試合のリズムを変えることができなかったバルサはこのまま3−1で試合終了。リーグ戦初黒星となりました。

攻撃力のレアルとリーグ戦無失点のバルサとして注目を集めた試合でしたが、試合は協力な攻撃力を持つレアルに軍配が上がりました。

この試合が両チームに与える影響はとても大きいでしょう。レアルはこの勢いのまま突き進んでほしいですし、バルサはここで崩れることなく次節までにしっかり調整をして安定した強さをみせて欲しいものですね。

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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