【動画】レアルが獲得した17歳MF超新星フェデリコ・バルベルデとは!?


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移籍金は約7億円

レアル・マドリードがU-17ウルグアイ代表の超新星MFフェデリコ・バルベルデを獲得したと、スペイン地元紙「アス」が報じました。

レアルはバルベルデの所属するウルグアイの名門ペニャロールに対して移籍金500万ユーロ(約7億円)を支払うとされており、でにメディカルチェックを済ませているそうです。また、レアルはFIFAの未成年契約規定を破らない為に18歳になる2016年7月22日に加える予定だそうです。

気になるプレースタイル

U-17南米選手権で、ウルグアイは残念ながらU-17W杯の出場権を逃したが、バルベルデはブラジルのレアンドロに次ぐ7得点を記録。

ポジションはRMF。プレースタイルはドリブルのキレがあり得点力があることは動画とU-17南米選手権の結果からよくわかります。しかし、ペニャロールでのプロデビューもしておらず、情報が圧倒的に少ないです。

アーセナルやレアルなどが獲得競争をした逸材がこれからどんな成長をみせるか楽しみです。

バルベルテのプレーはこちら

ペレス会長が進める若手青田買い

1月にはノルウェーの16歳の神童マルティン・ウーデゴールを推定300万ユーロ(約4億円)で、昨年の12月には2部のマジョルカから19歳MFマルコ・アセンシオ350万ユーロで獲得。更にはクルゼイロのシ22歳MFルーカス・シウバ。そして3月31日に来季の加入を発表したポルトの23歳RSBダニーロ。

決して急な補強を必要としているのではなく、将来を有望視される若手を青田買いしている印象です。

そして、この若手青田買いの張本人がフロレンティーノ・ペレス会長。かつて銀河系軍団と呼ばれたレアルを作り上げた会長です。

単に、有力若手を抱え込みたいという欲か、それとも噂されている若手の移籍金問題を危惧し買えるうちに勝っておけというスタンスなのだろうか。

カスティージャ(レアルB)ではジダンが監督を務めており、バルベルデもジダンのもと着実に実力を付けて欲しいものです。

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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