【動画】芸術級!FCバルセロナのティキ・タカがヤバ過ぎる!


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強いだけでなく、芸術的な美しいパスサッカーで人々を魅了するFCバルセロナ。その根底にはスペインサッカーの代名詞でもあるティキ・タカがあります。

ティキ・タカはヨハン・クライフがバルセロナの指揮をとった1988-1996年の間に後のティキ・タカの元となるプレースタイルが創られ、後任を務めたルイ・ファン・ハールとフランク・ライカールトが発展させ、このスタイルがスペインリーグの他のチームにも広まっていきました。

そして、グアルディオラがバルセロナの指揮をとった2008年から2012年の間にシャビ、イニエスタ、セスク、メッシなどの、フィジカル的な強さはないがテクニックに長けた選手達により、さらに発展していきました。

華麗で正確なパスワークをまわす様が、時計の秒針の音「チク、タク(スペイン語ではティキ、タカ)」に似ている事からメディアがティキ・タカと呼ぶようになり、今では一般的な言葉として広まっています。

今回は、そんな進化したバルセロナのティキ・タカの凄さが伝わってくる2つの動画を紹介。

1つ目はバルセロナのトレーニング中のロンド(鳥かご)。このレベルでボールが扱えてこそ華麗なパスワークは生まれます。

2つ目は試合でのティキ・タカ。ピッチでは、三角形の関係をいくつも作り、ポジションチェンジを繰り返しながら、パスコースをたくさん確保し、1タッチ、2タッチでショートパスを繋ぐ。その間に3人目が動き出して、一気にゴールに迫る様はまさに芸術品です。

こちらは「youtubeで見る」を押してください。

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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