日本人デザイナーがレアル・マドリードの3rdユニホームをデザイン


世界的ファッションデザイナーのYoji Yamamotoさんがレアル・マドリードの2014−15年モデル3rdユニフォームをデザインし、8月26日に発表しました。

今回発表されたユニフォームは主にチャンピオンズリーグで着用される3rdユニホームで、世界的最高峰のデザイナーとサッカークラブの夢のコラボレーションとなっています。

今回発表されたデザインはこちら

2014_0906_real_s1photo:flickr

20140906_uni_ss2 photo:flickr

胸に2匹の龍と鳥がデザインされており、これらは、マドリディスタが大切にする2つの要素、「偉大さ」と「信念」を表しているようです。

日本人がデザインしたユニフォームをレアルの選手が着て、プレーすると思うと、なんだか嬉しいですね。海外の反応もすばらしいようです。

発表会見の様子はこちら

Original:Real Madrid C.F.

ちなみに、レアルのピンクの2ndユニフォームについて、レアルへの移籍が噂されていたが、マンチェスター・ユナイテッドにレンタル移籍したファルカオは、自身のtwitterで「レアルのオファーを断ったのは、あのピンクのユニフォームがどうも気に入らなかった。ピンクパンサーになりたくないからね!(僕はタイガーだ!)」と述べています。

ユニフォームのかっこよさは選手のモチベーションにも関係する大事な要因なんですね。

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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