【速報/ハイライト動画】日本代表がカンボジアを3−0で下すも得点力不足が露呈


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3日、FIFAワールドカップアジア2次予選、日本代表vsカンボジア代表の試合が埼玉スタジアム2002で行われました。
【スタメンはこちら】
GK 西川周作(浦和)
DF 長友佑都(インテルミラノ)
DF 森重真人(東京)
DF 吉田麻也(サウサンプトン)
DF 酒井宏樹(ハノーバー)
MF 長谷部誠(フランクフルト)
MF 山口 蛍(C大阪)
MF 香川真司(ドルトムント)
FW 武藤嘉紀(マインツ)
FW 本田圭佑(ACミラン)
FW 岡崎慎司(レスター)

シュート38本も3得点しか奪えず

日本は引いて守るカンボジアに対して前半開始直後から攻め込みますが、なかなかシュートが入りません。シュートを多く放ちながらなかなか得点を奪えない時間が長く続きましたがしたが迎えた28分、待望の先制ゴールが生まれます。
相手クリアボールを拾った山口が右サイドの本田へパス。本田はトラップで良いところに置くと、左足を力強く振り抜き無回転ミドル。強烈なシュートは相手GKの手を弾いてネットを揺らし、先制ゴールを奪います。

その後も攻め続けますが追加点を奪えず前半終了。

すると後半開始早々の5分、左サイドのDF長友から中央の山口を経由し、攻め上がった吉田が右足ミドル。ぬれたピッチを上手く使い、地を這う様なグラウンダーのシュートがゴール左隅へきれいに決まり2点目を獲得。

続く後半16分、右サイドの本田からペナルティーエリア内の岡崎へ。岡崎が左足シュートも相手DFに阻まれますが、こぼれ球に詰めた香川が右足で冷静にゴール右へ流し込み3点目。日本代表でなかなかゴールが撮れなかったエースにやっとゴールが生まれました。

後半20分、武藤に代わり宇佐美を、後半33分、岡崎に代わり興梠、後半38分、本田に代わり原口を投入にさらに追加点を狙いますが、カンボジアのGKを中心とした守備が踏ん張りこのまま試合終了。
日本はシュート38本を放ち、決定的なチャンスを演出しながらも3点にとどまり、以前からいわれている決定力不足を露呈する形となってしまいました。

【スコア】
日本代表3−0カンボジア代表

【得点者】
前半28分(日本)本田
後半5分(日本)吉田
後半16分(日本)香川

【ハイライト】

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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