【動画速報】伝統の日韓戦!山口蛍の代表初ゴールも結果はドロー!連覇は絶望的に…[EAFF東アジアカップ]


代表初ゴールを決めた山口蛍(セレッソ大阪)
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5日、EAFF東アジアカップ2015第2戦日本代表vs韓国代表の試合が行われ、伝統の日韓戦は1−1のドローに終わりました。

日本代表は初戦の北朝鮮戦を破れているだけに、どうしても勝ち星が欲しいところでしたが、試合は前半から韓国ペースでで進みます。
そして27分、日本代表は韓国に先制点を許してしまいます。クロスボールを競り合いから森重真人がハンドをしてしまい、韓国にPKが与えられると、これをチャン・ヒョンスが落ち着いて左下に決め、韓国が先制に成功。

攻め手がなかなか見つからない日本でしたが、ワンチャンスをものにします。
39分、槙野智章のクリアボールを前線にいた森重が倉田へ上手く落とすと、倉田がターンして中央へし、山口蛍が右足で強烈なミドルシュート。ボールはサイドネットに突き刺さり、山口は貴重な同点弾で代表初ゴールを飾りました。

後半は日本のペースで試合が進みます。。前半は全員が後ろを向いてプレーが多く、動きにも鈍さを感じましたが、前線からのプレスとパスコースを作る動き出しに前半とは見違える変化がみられました。
試合終盤には、浅野、宇佐美、川又と前線の選手を入れ替え更にゴールを狙いましたが、試合はこのまま終了。

試合ハイライトはこちら

中国と北朝鮮の試合の結果次第ではありますが、日本は東アジアカップ連覇はほぼ絶望的となりました。

監督のやろうとしている事は間違っていないし、選手もそれを体現しようとがんばりをみせましたが、やはりハリルホジッチ監督が言うように選手は疲労がたまっているのは明らかでした。
監督批判など多く出ていますが、ハリルホジッチ監督が目指すサッカーの方向性は決して間違っていないと思います。これから日本代表にどんな影響を与えてくれるのか、期待しています!

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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