【感動/動画】忘れられないガッツポーズ!コンフェデ杯で中田英寿がみせた弾丸フリーキック!


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2001年コンフェデレーションズカップ。日韓ワールドカップのプレ大会として開催されたこの大会で忘れられないゴールがあります。
それは、当時セリエA・ASローマで世界的なスター選手として活躍していた中田英寿のフリーキックです。

忘れられないガッツポーズ

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2001年6月7日、激しい豪雨の中行われた横浜国際総合競技場(現日産スタジアム)で行われた準決勝・日本代表vsオーストラリア。

前半43分、堅守を誇るオーストラリアのゴールをこじ開けた中田の弾丸FK。凄まじいスピードでオーストラリアの壁をすり抜けゴール前でワンバウンドし、最後はDFにあたりながらもゴールに突き刺さりました。

雨で水分を含み重くなったボールをもろともしないキック力。雨のグラウンドを上手く使ったワンバウンド。そして何より、いつもクールな中田が珍しく感情を表したガッツポーズが忘れられません。

動画はこちら

中田はローマのスクデット獲得が掛かった試合を控えていたため、当初は予選リーグのみの参加を予定していましたが、急遽準決勝だけ出場。トルシエ監督の猛烈な引き止めもありましたが、それを断りイタリアへ帰国。決勝のフランス戦には出場できませんでしたが、見事日本人初のセリエA優勝経験者となりました。

また、このような豪雨が降る中でも水たまりが出来ず、ピッチコンディションが崩れなかった横浜国際総合競技場(現日産スタジアム)は世界から賞賛の声が上がりました。

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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