【動画】名波浩がアジアカップで決めた伝説のスーパーボレー!!

現在、監督してジュビロ磐田を指揮する名波浩。現役時代はジュビロ磐田黄金期を支え、また日本代表の10番として活躍し、数々のファンタスティックなプレーで私達を魅了してくれました。

そんな名波を語る上で、忘れられないプレーがあります。

名波浩・伝説のボレー!

2000年のアジアカップ・レバノン大会。フィリップ・トルシエ監督のもと挑んだこの大会。当時ローマに所属していた中田英寿がチームでのレギュラー争いを優先し辞退するなど不安要素もありましたが、98年のワールドカップ出場メンバーとトルシエ監督が兼任したU-20ワールドユース準優勝、U-23オリンピックベスト8のメンバーが上手く噛合い見事2度めの優勝。チームの完成度としても史上最高に近いレベルでした。

その中でも準々決勝・イラク戦で名波がみせたボレーシュートは強烈なインパクトを残しました。

後に日本代表の10番を背負うレフティー・中村俊輔がゴール前のFKを平行方向にふわりと蹴ると、走りこんだ名波がダイレクトボレー。

インサイドで上手くインパクトしたシュートは、綺麗な弾道でゴールに吸い込まれました。

動画はこちら

後に、日本代表の10番は名波浩から中村俊輔に引き継がれましたが、この大会で名波が口にした「俊輔の持ち味を引き出せなかったら俺の責任」という言葉がかっこよすぎでした。

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

You may also like...