【速報】ハリルジャパン5発快勝!青山、宇佐美、川又はA代表発ゴール!


代表初ゴールの宇佐美

31日、JALチャレンジカップ2016日本代表vsウズベキスタン代表の試合が東京スタジアムで行われ、日本代表は青山、岡崎、柴崎、宇佐美、川又のゴールにより5−1で勝利しました。

ハリル・ホリッジ新監督を迎えて2試合目のこの試合では、選手全員の動きを見たいということで、27日に2−0で勝利したチュニジア戦とスタメン11人を総入れ替えをして挑みました。
先発メンバーは下記の通り
GK川島永嗣
DF内田篤人、昌子源、森重真人、酒井高徳、
MF青山敏弘、今野泰幸、香川真司、本田圭佑、乾貴士
FW岡崎慎司

ゴールラッシュとなった日本

前線からのハイプレスと縦パスを強く意識している日本代表は、前半開始早々からいきなりゴールに迫ります。
【6分】青山がスーパーミドルで代表初ゴール
森重の縦パスから岡崎→本田→乾と繋ぎ、最後はペナルティエリア内左の深い位置から香川がシュートを放つが、DFのブロックに遭ってしまう。すると、このプレーで得たコーナキックのこぼれ球を青山がスーパーミドルを叩き込み日本は先制。青山はこれがA代表初ゴールとなりました。

その後も幾度となくウズベキスタンゴールに迫る日本、ウズベキスタンのFKにはひやりとさせられる場面もありましたが、前半は1−0で終了。

【ハーフタイム】IN太田、水本/OUT内田、今野
太田が左サイドに入り、水本はダブルボランチの一角として起用してスタートした後半。日本は54分、太田がクロスからファーサイドの岡崎がダイビングヘッドで押し込み、追加点を獲得した。岡崎はチュニジア戦に続いて、ハリルホジッチ体制で2戦連発となった。

【63分】IN宇佐美/OUT乾
日本は乾を下げ、期待の宇佐美貴史を投入。直後にはカウンターで左サイドから右足の低いクロスを相手DFとGKの間へ送るが、飛び出した岡崎にはわずかに合わず。しかし、このプレーだけでも宇佐美の底知れない才能を垣間みた気がしました。

【68分、72分】IN柴崎/OUT香川、IN大迫/OUT本田
ハリルホジッチ監督は今回の2連戦で招集したメンバーのうち、フィールドプレイヤー全員を起用したことになりました。

【80分】岡崎がみせた優しさ
カウンターから飛び出した柴崎がハーフウェイライン付近で飛び出したGKの頭上を越えるシュートを放つ。無人のゴールへ転がったボールは追いかけたDFを岡崎がブロックして、そのままラインを越えて日本は3点目を獲得。岡崎はシュートをして自分のゴールにもできたが、蹴られながらもDFをブロック。岡崎の優しさが見受けられる場面でした。

【82分】ウズベキスタン1点返す
CKのこぼれ球をイスロム・トゥフタフジャエフに押し込まれ、1点を返されてしまう。

【84分】宇佐美、凄さを見せつける代表初ゴール
ゴール正面から宇佐美がDF2人の間をドリブルですり抜けて、シュートを流し込み、4点目。宇佐美はこれがA代表初ゴール。初選出から初ゴールまで時間がかかりましたが、その才能はピッチの中でも一際は目立っていました。

【90分】川又も代表初ゴール
川又がCKから最後、ヘディングで押し込んでリードをさらに広げる。川又もA代表初ゴール。試合はそのまま終了し、5-1で日本が勝利した。

【スコア】
日本 5-1 ウズベキスタン

【得点者】
1-0 6分 青山敏弘(日本)
2-0 54分 岡崎慎司(日本)
3-0 80分 柴崎岳(日本)
3-1 82分 イスロム・トゥフタフジャエフ(ウズベキスタン)
4-1 84分 宇佐美貴史(日本)
5-1 90分 川又堅碁(日本)

【ハイライトはこちら】

Original:Anthony Barkley │HD

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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