【動画】代表に呼んで欲しい!静岡が生んだ天才ドリブラー山田大記!

カールスルーエSCに所属する山田大記

悪夢の準々決勝敗退。日本代表にとってのアジアカップが終了し、今大会でも課題となった得点力不足。局面を打開し、ゴールをとることができる。そんな圧倒的な個の力を持った選手が今の代表には必要な気がします。

そこで、今回紹介したいのはのはドイツ2部カールスルーエSCに所属する山田大記。静岡県出身の山田は名門藤枝東から明治大学を経てジュビロ磐田でプレー。名門の10番を背負い、ジュビロ史上最年少キャプテンも経験、キレのあるドリブルと強烈なミドルシュートが特徴的です。

現在、移籍先のカールスルーエでも高い順応力と存在感を発揮し、ゴールを量産するなど、現地メディアやファンからも大注目です。

メンバーが固定されつつある日本代表ですが、山田にはその中を割って入っていって欲しい。彼にはその力は十分にあると思います。

左右どちらでも打てる強烈なミドルシュート、相手に囲まれても奪われないキープ力、キレのあるドリブル、ゴール前で決定的な仕事ができる山田が今の日本に新たな風を吹き込んでくれる気がします。

山田が魅せたスーパーゴールはこちら

Original:jleaguechannel

山田大記プレー集はこちら

Original:Amo10Kid

ユースに昇格できなかった山田

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山田はジュニアユース時代ジュビロの下部組織に所属しながらも、体格があまり大きくなくユース昇格ができなかった、いわゆるエリート組ではない山田大記。しかし、性質的に物怖じせず、探求心が強く、どこまでも前向きに物事と向き合い、芯のブレない様は同じく非エリート組である本田圭介にどこか似ています。

山田も数年後本田のようにビッククラブで活躍し、日本を引っ張っていける選手になることを期待しています。

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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