【動画】永遠のライバル韓国との手に汗握る激闘![アジアカップ名場面]

アジアカップ開催を記念してお伝えしているこの企画アジアカップ名場面。今回はその第3弾をお送りいたします。

今回紹介するのは前回大会2011年大会、準々決勝韓国戦です。120分でも決着がつかずPKにまでもつれ込んだこの試合。両チームの選手や解説まで、気持ちを全面に押し出たこの試合は手に焦る展開でした。

何かが起こる韓国戦

日韓戦はいつもそうですが、一筋縄では行きません。選手、監督、解説、ファンがいつも以上に気合いが入ります。過去のアジアカップでは乱闘寸前なんてこともありました。

Original:史の捏造や誤解を正しく人々に教えたい

試合は1−1で延長線に突入すると、延長前半本田のPKのこぼれを細貝が決め勝利が決まったと感じた延長後半15分、試合終了まで後少しのところで2−2に追いつかれてしまいます。

試合の流れ的に難しいと感じましたが、そんな空気を吹っ飛ばしてくれたのは守護神・川島永嗣。立て続けに2本のPKをとめ日本を勝利に導きました。

あの威圧感とどや顔は忘れられません!カッコ良かった!

動画はこちら

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この試合を最後に朴智星引退

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マンチェスター・Uなどでも活躍した朴智星(パク・チソン)は3位決定戦には出場せず、この試合を最後に代表を引退しました。

この試合がきっかけで引退した訳ではないでしょうが、この敗北は朴智星にとって体力的、精神的に消耗が激しかったことは間違いありません。

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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