【速報】連覇を目指せ!アジア杯メンバー23選手が決定!

15日、日本サッカー協会は連覇を狙うアジア杯オーストラリア大会(来年1月9日開幕)に臨む日本代表のメンバー23人を発表しました。

アギーレ監督は「コーチングスタッフ全員で合意したリストを発表した。バランスが取れており経験豊富な選手もいる。アジア杯、W杯を戦った選手が入っていると同時に、7~8人の若い選手が入っている。この選手とともに戦い、我々が持っているアジア杯のタイトルを守りたい」と述べているようにバランスの良い選出になったのではないか。

11月のメンバーからはMF田口泰士(名古屋)、MF森岡亮太(神戸)、DF松原健(新潟)が落選。FW清武弘嗣(ハノーファー)がブラジルW杯以来の代表復帰。DF長友佑都(インテル)、FW小林悠(川崎F)なども復帰を果たしました。

メンバーは間違いなくアジアトップ!このメンバーでぜひアジア杯連覇をして欲しいですね!

▼以下、選出された23選手
【GK】
川島永嗣(スタンダール)
西川周作(浦和)
東口順昭(G大阪)
【DF】
森重真人(東京)
長友佑都(インテルミラノ)
太田宏介(東京)
内田篤人(シャルケ)
吉田麻也(サウサンプトン)
塩谷司(広島)
酒井高徳(シュツットガルト)
昌子源(鹿島)
【MF】
遠藤保仁(G大阪)
今野泰幸(G大阪)
長谷部誠(フランクフルト)
清武弘嗣(ハノーバー)
香川真司(ドルトムント)
柴崎岳(鹿島)
【FW】
豊田陽平(鳥栖)
岡崎慎司(マインツ)
本田圭佑(ACミラン)
小林悠(川崎F)
乾貴士(フランクフルト)
武藤嘉紀(東京)

国内合宿にはGK牲川歩見(磐田)、DF植田直通(鹿島)、MF中島翔哉(F東京)の3選手がトレーニングパートナーとして参加する。

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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