【動画】なでしこジャパンがカナダを圧倒!レベルの違いを見せつける!

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photo:amadeusrecord

女子サッカー日本代表ことなでしこジャパンが25日、カナダのエドモントンで地元カナダ代表と国際親善試合を戦い、大儀見(チェルシー)、川村(仙台)、川澄(神戸)の3ゴールで快勝しました。
世界ランク3位日本代表に対して、カナダ代表は世界ランク8位、ロンドン五輪では銅メダルを獲得している強豪です。そんな強豪カナダのホームでなでしこジャパンは圧倒的な強さを見せつけました。

組織としての完成度の高さ

この試合圧巻だったのは川澄が決めた3点目のシーンです。

日本は最終ラインの川村から素晴らしいロングフィードが左サイドに居た大野(アーセナル)に通ります。
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大野は中に向かってドリブルすることでサイドバックがあがるスペースと時間を作り出します。大野の動きに合わせて有吉(ベレーザ)がオーバラップを仕掛け深い位置からクロス。
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大儀見がニアサイドでマークを引きつけ潰れ役となり、ファーサイドに居た川澄がこれをきっちり決めます。
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味方がこう動いたらこう動くみたいな、組織としてしっかりできていて、個々の役割りをしっかりとこなすなでしこジャパン。組織的なサッカーで強豪カナダを圧倒していました。

なかなかベストメンバーがそろわなかったなでしこジャパンでしたが、強いなでしこジャパンが戻ってきました。

圧巻のゴールシーンはこちら


Original:なべとし

なでしこジャパンは、2015女子W杯の開催地であるカナダで強化合宿を行っており、実際の試合会場で世界ランキング8位のカナダ代表ともう一度強化試合を行います。試合目は28日バンクーバーで行われます。

来年の6月に向けて良い準備ができてきているなでしこジャパン。W杯連覇へ期待が高まります。

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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