【動画/速報】なでしこジャパン準優勝!決勝でアメリカに2-5で敗れる。

5日午後4時(日本時間6日午前8時)キックオフで、女子ワールドカップ・カナダ大会、日本代表vsアメリカ代表の試合が行われました。

連覇を狙うなでしこジャパンでしたがキックオフ直後の3分、コーナーキックからエースのロイドに先制点を許すと、16分までに4失点。ロイドは女子ワールドカップ決勝初のハットトリックを達成しました。

前半27分、日本は大儀見のゴールで1点を返すと、33分に岩清水と替えて澤穂希、39分には川澄と替えて菅沢を投入。早い段階でベンチは動きを見せ反撃を試みます。
すると後半7分、宮間のフリーキックをアメリカディフェンダーがオウンゴール。2点差となり反撃モードとなりましたが、2分後にはアメリカが追加点。

アメリカの素早く、力強い攻撃に攻撃に対応できず、序盤の大量失点が響いてしまったなでしこジャパン。
しかし、彼女らのひたむきで諦めない姿勢は日本中に感動を与えました。

ハイライトはこちら

日本 2-5 アメリカ
■ 得点:
0-1 ロイド(前半3分)
0-2 ロイド(前半5分)
0-3 ホリデー(前半14分)
0-4 ロイド(前半16分)
1-4 大儀見優季(前半27分)
2-4 オウンゴール(後半7分)
2-5 ヒース(後半9分)

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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