【動画】勝敗を分けた采配!Jリーグ天王山をG大阪が制す!!

22日、J1第32節が行われ優勝を争う天王山、1位浦和レッズと2位ガンバ大阪の試合が埼玉スタジアム2002で行われました。

残り3節を残して勝ち点61で首位を走るホームの浦和に対して、勝ち点56で2位につけるG大阪。両チームの勝ち点差は5で、浦和が勝利すれば、8年ぶりとなる優勝が決まります。

試合は、埼玉スタジアムを埋め尽くした5万6千人超の真っ赤なサポーターの後押しを受け、序盤から浦和が攻勢に出る展開。

前半は柏木(浦和)を中心にG大阪ゴールへ迫ります。一方のG大阪は押され気味の展開。宇佐美、パトリックのガンバ強力得点源は完全に分析され抑えられた印象でした。

後半に入ると両監督が勝負に出ます。ホームで優勝を決めたい浦和は梅崎にかえてマルシオ・リシャルデス、なんとしても勝点3が欲しいG大阪は宇佐美、パトリック、大森に替えてリンス、佐藤、倉田を投入。両チームとも勝ちにいきます。

すると88分、ついに試合の均衡は破られます。左サイドを抜け出したリンス(G大阪)がエリア内まで持ち上がり、中央に走り込んできた佐藤(G大阪)にパス。ダイレクトで放った佐藤のシュートはゴール右に決まり、G大阪が先制に成功。

アディッショナルタイムに突入した93分にもG大阪はエリア内左でボールを受けた倉田が、ドリブルで抜け出しゴール。G大阪が終了間際の追加点でリードを2点に広げそのまま試合終了。

監督の采配が勝敗を大きく分けた試合となりました。

ハイライトはこちら


Original:プロ野球速報TV

終了間際に2得点を奪ったG大阪が天王山を制し、G大首位の浦和との勝ち点差を2に縮めて逆転優勝に望みを繋ぎました。

優勝の可能性があるのは、浦和(勝点61)、G大阪(勝点59)、鹿島(勝点57)、鳥栖(勝点56)の4チーム。
残り2節のJリーグますます面白い展開となりました!!

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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