【動画】浪速の黒豹エムボマがJリーグに衝撃を与えたスーパーゴール!


みなさんはパトリック・エムボマという選手を覚えていますか?

1997年にJリーグのガンバ大阪に移籍してきたエムボマ。圧倒的な個人能力を活かし、28試合出場25得点の大活躍、Jリーグ得点王にも輝きました。愛称は「浪速の黒豹」、応援スタンドには「神様 仏様 エムボマ様」の垂れ幕がでておりエムボマの活躍に感謝したガンバサポーターも多いのではないでしょうか。

当時、エムボマを抑えることのできるディフェンダーは日本には存在せず、元日本代表の中田英寿は「あんなやつがサッカーやっているなんて反則だよ (それほど衝撃的だった)」とコメントしており、元日本代表の秋田豊は「(フランスワールドカップで対戦した元アルゼンチン代表)ガブリエル・バティストゥータよりもエムボマのほうが凄かった」とコメントしているほどです。

今回はそんなエムボマが日本に衝撃を与え、1997年ベストゴールにも選出された驚異的ゴールを紹介します。

圧倒的な身体能力と独特のリズム

シーンはなんとJリーグデビュー戦!1997年Jリーグ1stステージ 第1節、G大阪VSベルマーレ平塚です。

左サイドでパスを受けたエムボマ。DF一人を交わし中に切り込みます。
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DFを交わしシュートフェイントをいれ、ベルマーレDF2人の間を切り込みます。
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2人を抜いたと思いましたが、DFの残った足にボールが引っかかりボールが浮いてしまいます。ここでベルマーレDFもボールを奪いにきますが・・
独特のリズムと身体能力で華麗に交わしてしまいます。
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難しいボールでしたがシュートも完璧。
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中田が反則と言った気持ちもよくわかります。

日本中が驚いたプレーはこちら


Original:jleaguechannel

エムボマは現在、カメルーン代表のアドバイザーを経て、FIFA公認代理人としての活動もしているそうです。

息子の名前を日本の名前にしているほどの親日家であり、日本人選手の代理人にも手を挙げているらしいので、日本人の選手を世界のビッククラブに紹介する日は近いかもしれません。

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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