【動画】ジュビロ磐田黄金期のパスワークがスゴい!!


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1990年代後半から2000年代前半にかけて鹿島アントラーズとともにJリーグを引っ張ったジュビロ磐田は、ステージ優勝6回、年間優勝3回、そしてアジアクラブ選手権(現ACL)の3年連続決勝進出など、圧倒的な実績と人々を魅了するサッカーから”ジュビロ黄金期“と呼ばれています。

特にJリーグ初の完全優勝を果たした2002年頃はJ史上最強と呼び声高く、N-BOXと呼ばれる名波浩を中心としたフォーメーションを敷き、人とボールが流動的に動く美しいサッカーはサッカーファンを魅了しました。

ジュビロ黄金期のパスワークがこちら


Original:21kabe

オフト監督や元ブラジル代表DFドゥンガ、元オランダ代表MFファネンブルグ、元イタリア代表FWスキラッチなど世界的選手がチームに注入した”勝者のメンタリティー”。それを吸収し、完成形となったジュビロ磐田の姿だったといえるでしょう。

またこんなサッカーがみたい!と思っているファンも多いはずです。

ジュビロは現在、強化部長に服部年宏、コーチに鈴木秀人。そして監督に名波浩と黄金期を創った元選手が現場を創る役割にまわっています。
J2でチームを作り直し、勝者のメンタリティーをしっかりとチームに浸透させ、黄金期のようなサッカーを取り戻してほしいですね。

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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