【動画】松井大輔、開始直後にスーパードライブボレーを叩き込む!!


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6日、ヤマザキナビスコカップのグループステージ第3節ジュビロ磐田vsヴァンフォーレ甲府の試合が磐田のホーム、ヤマハスタジアムで行われ、試合開始13秒で元日本代表MF松井大輔がスーパーゴールを叩き込みました。

試合は磐田のキックオフで始まるると、川辺駿から右SB石田崚真とつなぎ前線へロングボールを放り込む。するとこれをデカモリシこと森島康仁がヘディングで松井に落とす。

松井は森島からの落としを胸トラップし、約25メートルの距離からそのままシュート。ドライブ回転のかかったボールはキーパーの手を触れることなくゴールへと吸い込まれていきました。


動画はこちら


ル・マンの太陽、日本代表のファンタジスタとして活躍した松井も現在は34歳。ベテランの年齢になったことでJリーグではベンチを温めることとが多くなっていますが、そのテクニックと想像力は健在です。

試合はホームの磐田が松井の1点を守りきり1-0で勝利しています。


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Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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