【動画】Jリーグ珍事件!南雄太、伝説のオウンゴール!


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Jリーグで最も有名なオウンゴールと言えばこれしかいないでしょう。

2004年5月22日、Jリーグ1stステージ第11節、サンフレッチェ広島VS柏レイソルの試合で伝説のオウンゴールは生まれました。

センタリングをキャッチした柏GK南雄太は、味方選手にスローイングしようとしますが、なんと後ろにスローイングしてしまい、無情にもボールは自陣ゴールの中へ。

当時のサッカー雑誌でこの試合の南雄太は10段階評価で2や3などの普通ではあり得ない点数を受けていました。


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南雄太にとっては悪夢の様なオウンゴールから約10年後、月刊ロアッソという番組の中でこのゴールに対し初めて口にし「広島の選手が詰めてきたのでスローインをやめようとしたところ、手元からボールがふわっと離れた感覚があったのでとっさに取ろうとしたらゴールへ飛んで行ってしまった」と笑顔で語っています。

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