【動画】Jリーグ珍事件!南雄太、伝説のオウンゴール!


20150928_minami_top
Jリーグで最も有名なオウンゴールと言えばこれしかいないでしょう。

2004年5月22日、Jリーグ1stステージ第11節、サンフレッチェ広島VS柏レイソルの試合で伝説のオウンゴールは生まれました。

センタリングをキャッチした柏GK南雄太は、味方選手にスローイングしようとしますが、なんと後ろにスローイングしてしまい、無情にもボールは自陣ゴールの中へ。

当時のサッカー雑誌でこの試合の南雄太は10段階評価で2や3などの普通ではあり得ない点数を受けていました。


動画はこちら


南雄太にとっては悪夢の様なオウンゴールから約10年後、月刊ロアッソという番組の中でこのゴールに対し初めて口にし「広島の選手が詰めてきたのでスローインをやめようとしたところ、手元からボールがふわっと離れた感覚があったのでとっさに取ろうとしたらゴールへ飛んで行ってしまった」と笑顔で語っています。

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

You may also like...