【動画】やっていない仲間には本気で怒り、やっている仲間は 本気で守る!闘将・田中マルクス闘莉王!

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闘将として有名な元日本代表DF 田中マルクス闘莉王。ピッチ内で常に声を張り上げ仲間を鼓舞し、闘争心溢れるプレーで所属する名古屋グランパスではキャプテンとしてチームを引っ張っています。

闘莉王は、やるべき事をやっていない選手やがんばりが見えない仲間に対して本気で叱り、やるべき事をやっている選手、チャレンジをしている仲間は本気で守る。そんな男らしい2面を持ち合わせたキャプテンであることが分かる2つの動画を紹介。
自ら嫌われ役にもなりながらチームを良くしようという姿がカッコイイです。

男になれよ!

不甲斐ない結果に終わったチームに対してゲキを入れた闘莉王、特に若手選手が90分間戦えず足をつった事に対しては本気でキレています。
嫌われ役になってでも叱る勇気、緩んだチームにカツを入れる様は、恐くもありますが、カッコ良いです。

この試合の次の試合で闘莉王が足をつったのはここだけの話…。

サポーターと本気でぶつかり合う

結果が悪ければサポーターがブーイングすることは当たり前のこと。しかし、チャレンジをした若手がこのブーイングでパフォーマンスを落とす事を懸念してのこの行動。
そして、サポーターと本気でぶつかり合えるこの関係性は何より凄いと思います。

ブラジルから帰化をして日本人となった闘莉王。日本人の性格からして、彼の様な役割りを果たせる人はどんな組織にもなかなかいませんが、彼から見習うべき点が多くある様な気がします。

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