【動画】FC東京名物”武藤の鬼キープ”も股間を蹴られ、ファールもとられ乱闘勃発!?


16日に行われたFC東京vs湘南ベルマーレの試合で話題となった日本代表FW武藤嘉紀の後半アディッショナルタイムのボールキープ。
武藤の足腰の強さと強靭なフィジカルに多くの人が驚きました。

しかし29日に行われた明治安田生命J1リーグ・第8節、アルビレックス新潟vsFC東京の試合では、この”鬼キープ”が思わぬ方向に転んでしまいます。

スコアレスのまま進んだ終了間際の87分、アウェーのFC東京は太田宏介が蹴ったコーナーキックのこぼれを森重真人が押し込み、遂に均衡を破ります。

そして迎えた後半アディッショナルタイム。表示は4分。
このまま逃げ切りたいFC東京は、名物”武藤の鬼キープ”で時間を稼ぎに!
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しかし、新潟の助っ人ブラジル人レオ・シルバとコルテースに囲まれた武藤は、前回同様のキープを試みますが、今回は思わぬ展開に。

動画はこちら

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股間を蹴られ、ファールもとられ乱闘騒ぎにと今回はFC東京名物”武藤の鬼キープ”が不発に終わってしまいましたが試合はこのままFC東京が勝利しました。

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