【動画】宇佐美のクラブタイ記録に並ぶ6試合連続ゴールでG大阪が松本山雅を下す!

29日、明治安田生命J1リーグ・第8節、ガンバ大阪vs松本山雅FCの試合が行われ、ホームのガンバは宇佐美貴史のクラブタイ記録に並ぶ6試合連続ゴールで松本山雅を下しました。

歴史的ゴールが生まれたのは前半16分、高い位置で相手のパスミスをカットした宇佐美が中央をドリブルで持ち上がり、右サイドのFWパトリックへ。パトリックがマイナスに折り返したボールを宇佐美が右足のインサイドでしっかりとゴール右隅に蹴り込みゴール。

ゴールシーンはこちら

Original:荒田寸

これで6戦連発となり、エムボマやアラウージョなど過去に6人が達成しているクラブ記録に並んだ宇佐美。
クラブ新記録まであと1点と迫り、97年から98年にかけてフリオ・サリナス(横浜M)が記録した8試合連続ゴールのJリーグ記録も射程圏内に捉えています。

次節は5月2日のアウェーで浦和との大一番。
宇佐美が得点した試合はJ2時代の13年10月20日の富山戦以降、30戦無敗を誇っており、宇佐美のゴールで大一番の勝利とクラブ記録更新に期待します。

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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