【動画】ベルカンプ並のトラップ!宇佐美が魅せた清水戦での2ゴールが天才的!!


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12日、三井住友生命Jリーグ第5節、清水エスパルスvsガンバ大阪の試合がエスパルスのホームIAIスタジアム日本平で行われ、大阪が宇佐美の2ゴールなどで3−2で勝利しました。

この試合の主役はA代表初ゴールを挙げ絶好調の宇佐美貴史。要所でみせる圧倒的なテクニックとワールドクラスの2ゴールの活躍で試合を決定づけました。

ベルカンプも驚きのトラップ

まずは、前半29分の先制ゴール!

清水ディフェンスの裏でボールを要求した宇佐美でしたが、パスが少しずれるとそれに合わせて体を反転。後方から来たボールをトラップで2人を交わし、見事ゴール!
あんなトラップができる選手はなかなかいません。

ベルカンプを連想させる”神トラップ”からのゴール!

Original:G&G

細かなタッチでもスピードが落ちないドリブル

試合を決定づけた宇佐美2点目のゴールは第5節のベストゴールにもノミネートされています。

3人に囲まれながら縦パスを受けると、パトリックの動き出しを利用してドリブルで一気に加速。相手が足を出せない位置にボールを置きながら、細かなタッチでもスピードが落ちないドリブルは宇佐美にしかできないドリブルでしょう。

シュートもキーパーが嫌がるニア上にズドン!調子のいい宇佐美はドリブルをしながら今どこをドリブルしているのか、ゴールがどこにあるのかを感じれているので、ほぼゴールを見ずにシュートしています。

ワールドクラスのドリブルとゴール!

Original:スカパー!Jリーグ[公式]

代表初ゴールを決めてから、2試合で4得点。本田圭佑ともJリーグで最低20得点はとると約束をした宇佐美貴史。

守備の意識や、試合中のフリーランの距離や回数なども数字としても変化していますが、試合を見ていても宇佐美のなかで何かが変化している事が分かります。

日本中が若い頃からその才能に期待した宇佐美貴史。次節はどんなゴールを決めてくれるのでしょうか。

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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