【動画】Jリーグ過去20年間のベストゴール!レオナルドの芸術的リフティングシュート!


2013年5月、Jリーグ発足20年を記念して過去20年間の「ベストイレブン」、「ベストゴール」、「ベストマッチ」の3部門をサポーター投票で決定しました。

この企画の中で見事「ベストゴール」に選ばれた元ブラジル代表レオナルド(当時鹿島アントラーズ)の5回のリフティングでディフェンダーを振り切った末の芸術的ゴールを紹介します。

レオナルドは1994年、ジーコからの誘いを受けて鹿島アントラーズに移籍。3年間でリーグ通算49試合出場30得点を記録。現役セレソンのJリーグ加入は後のスターが日本でプレーするきっかけともなりました。圧倒的なテクニックと華やかさ、Jリーグベストゴールに酔いしれてください!

ゴールは1995年Jリーグ横浜フリューゲルス戦で生まれました。

ゴール中央ペナルティエリア付近でボールを受けると、スライディングでボールを奪いにきたフリューゲルスDFをすっとボールを浮かしてかわます。

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浮いてしまったボールを観ながら間接視野でDFの位置を確認。DFの動きを予測しながら、体を上手く使い5回のリフティングで3,4人を抜去ります。

最後はボールがショートバウンドしたところを上手く合わせてシュート。ゴール左隅にボールが突き刺さります。

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このシュート、フリューゲルスGKは一歩も動けませんでした。これは、単にリフティングに見惚れていた訳ではありません。

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リフティングで最後のDFをかわした後、ボールが落ちているところでシュートを打つと予測したGKは、シュートに備えて準備しますが、タイミングをずらされたことで一歩も動けなかったのです。

リフティングからシュートまですべてがワールドクラス!当時のJリーグで衝撃だったことを覚えています。

動画はこちら


Original:jleaguechannel

しかも、この一連の動作を全て得意の左足のみで行っています。
独特のリズムと、芸術的なリフティングからのボレーシュート。まさに、Jリーグベストゴール!

今後もJリーグでたくさんのスーパーゴールが生まれることに期待です。

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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