【動画】規格外!超人フッキがJリーグ時代に魅せたスーパーゴール!!

Jリーグ時代のフッキと長友

大きなお尻とサッカー選手とは思えない筋力で超人・ハルクの愛称で呼ばれているフッキ。今やセレソンでも不動のレギュラーを確立している選手ですが、フッキがJリーグ在籍時にみせた超人的なゴールを紹介します。

18歳で来日し、Jリーグでは川崎フロンターレ、コンサドーレ札幌、ヴェルディ川崎などでプレーしたフッキ。特にコンサドーレ札幌、ヴェルディ川崎在籍時のプレーには日本サッカー界が驚きました。フッキは速さに加えて力強さがあり、ゴールを量産できる。J2の選手の中で1人だけ既にワールドクラスの輝きを放っていました。

規格外のパワー

1つ目に紹介するのは豪快なFK。大きなお尻から放たれるシュートは時速何キロ出ていたのでしょうか。「うわっ」という声がとても印象的です。

Original:jleaguechannel

フッキの得意な形

2つ目はフッキの得意の形。右サイドから中央に切り込んでシュート。右サイドからスピードに乗ったドリブルで切れ込む形はメッシらと同様だが、フッキの場合は筋力があるのでより射程距離が長いです。

このシーン相手DFを6人近く引きつけていますから、当時のフッキがどれだけ要注意人物だったか分かります。

それにしてもシュートがえぐいです。

Original:jleaguechannel

当時の日本代表は得点力不足に苦しみフッキの帰化待望論まで出ていました。しかし、フッキの夢はセレソン。自分にはその資格があると、当時から自分に圧倒的な自身を持っていました。

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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