【動画】炎のストライカー・ゴン中山のヤバすぎるギネス認定4試合連続ハットトリック!!

日本プロサッカー協会名誉会長であり、ゴン中山、中山隊長などの愛称で慕われる中山雅史

W杯日本人初ゴール、Jリーグシーズン最多得点記録、Jリーグ通算最多ゴール数、J1での最年長記録など数々の記録を打ち立てた中山ですが、それとともに記憶されているのが、1998シーズンにジュビロ磐田で記録した、驚異の4試合連続ハットトリックです。

このリーグ戦4試合連続ハットトリックはギネスブックにも登録され、今でもその記録は破られていません。あのメッシやクリロナも流石に4試合連続は達成できていません。

この時代のジュビロはドゥンガ、名波浩、藤田俊哉、奥大介、福西崇史などほぼ全員日本代表+ブラジル代表キャプテンで構成されたチームはまさに黄金期。

ジュビロの黄金期と言えば綺麗なパスワーク(http://soccergeek.jp/jleague/447)でJリーグ最強の名を欲しいままにしていました。

綺麗なパスワークから最後は中山のゴールがジュビロの必勝パターン。

中山は泥臭いゴールが印象的ですが、ジュビロ時代ほとんどがほぼフリーからのゴールと言われています。

黄金期の素晴らしい中盤がたくさんのチャンスを演出していたことはもちろんですが、得点の好機を狙って何度も何度でも走り込んでいたからこそ、ゴール前でフリーになれているのでしょうね。

動画はこちら

Original:Takeachance2010

4/15 セレッソ大阪戦 5得点
4/18 サンフレッチェ広島戦 4得点
4/25 アビスパ福岡戦 4得点
4/29 コンサドーレ札幌戦 3得点

サポーターからも選手からも絶対の信頼があった中山がピッチに現れると、会場全体の雰囲気が変わるあの感じは今でも忘れられません。

女の子の「どうしてそんなに点が獲れるのか」という質問に対し絶叫。その声の大きさに女の子が驚き、半ベソになる様子に慌てた中山は「あ、ボールを良く見て落ち着いてシュートする事だよ」と言い直したそうです。

現在は解説者として活躍しているゴン中山。インタビュー嫌いの選手達も笑顔で答えてくれるほど中山の影響力は強いです。芸人並みにトークも上手いですし、これからはテレビの中での活躍にも期待したいです。

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