【速報】ガンバ大阪が2冠目達成!優勝争い3チームとも勝利なし!!

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J1最終節が6日各会場で行われ、ガンバ大阪、浦和レッズ、鹿島アントラーズの3チームで争った注目の優勝争いはついに決着がつきました。

最終節前成績
1位 G大阪 勝ち点62 得点59 失点31 得失点差+28 VS徳島(A)
2位 浦和  勝ち点62 得点51 失点30 得失点差+21 VS名古屋(H)
3位 鹿島  勝ち点60 得点64 失点38 得失点差+26 VS鳥栖(H)

J雪で中止になった新潟VS柏の試合をのぞく8試合が15時30分に一斉にキックオフ。優勝を争う徳島VSG大阪、浦和VS名古屋、鹿島VS鳥栖の試合は特に注目を集めました。

最初に動きがあったのは浦和VS名古屋、前半2分に左CKから槙野がヘディングシュートを決め、浦和が先制。

すると、鹿島VS鳥栖でも試合が動きます。前半6分に鳥栖は高橋のミドルシュートがゴールに突き刺さり鹿島は1点を追いかける展開となります。

一方、勝てば優勝が決まるG大阪ですが、J1でなんとかホーム初勝利が欲しい徳島ボルティスの素晴らしい堅守に苦しみなかなか得点を奪えません。

前半がこのまま終了し、G大阪0−0徳島、浦和1−0名古屋、鹿島0−1鳥栖。このまま試合が終われば、浦和(勝点65)、G大阪(勝点63)、鹿島(勝点60)となり浦和が優勝です。

後半、各会場の試合は独特の緊張感の中で進みます。

なかなか得点を奪えず、逆に徳島に決定的なピンチを作られてしまうG大阪。G大阪は焦りが見え始めパトリックにボールを集めます。

すると後半27分、浦和VS名古屋の試合が動きます。左CKから名古屋・牟田が同点ゴール。優勝の為に絶対勝利が欲しい浦和でしたが、逆に終了間際の後半44分に名古屋・永井が逆転ゴールを決め、浦和の優勝は絶望的に。

ロスタイムに入るとG大阪は他会場の結果(浦和1−2名古屋、鹿島0−1鳥栖)を確認していたようで、もう攻め込みません。このまま試合は0−0で終了し、最終成績は1位G大阪(勝点63)、2位浦和(勝点62)、3位鹿島(勝点60)となりG大阪は9年ぶり2回目のJリーグ制覇し、2冠目を達成しました。

G大阪は13日の天皇杯決勝で山形に勝利すれば、夢の3冠達成です!

また、降格争いは大宮はC大阪に2−0で勝利したが、清水が甲府に0−0で引き分けたため大宮の降格が決定しました。

最後まで楽しませてくれた2014年Jリーグ!感動を与えてくれてありがとう!そしておつかれさま!

2015年はどんな戦いを見せてくれるか楽しみです。

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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