【動画】今日は何の日・・?ガンバが初優勝した瞬間!


みなさん本日12月3日が何の日か知っていますか?実は9年前の今日、2005年12月3日はガンバ大阪がJリーグで関西勢初の優勝した日です。

そしてまたガンバ大阪は、9年ぶりの優勝に大手をかけています。

W杯による中断前、J2降格圏の16位にいたチームは再開後の19試合で15勝2分2敗と驚異的な巻き返しを見せました。ガンバの攻撃的なスタイルを貫き、浦和との天王山にも勝利。最終節の徳島ボォルティス戦に勝利すれば自力での優勝が決まります。

天皇杯も決勝へと駒を進め、J1最終節と天皇杯決勝の2試合を勝利すれば3冠が現実のものとなります!

あの興奮をもう一度

そこで今日はガンバが初優勝した時の興奮を思い出してもらうために、当時の優勝した瞬間を紹介いたします。

シーンは2005年J1最終節、川崎フロンターレVSガンバ大阪です。最終節終了までガンバ大阪、浦和レッズ、セレッソ大阪、鹿島アントラーズの4チームに優勝の可能性をのこした熱い争いでした。最終節経緯はこちら(http://ja.wikipedia.org/wiki/2005年J1最終節)。

この試合優勝が絶対条件のガンバ。アラウージョ、宮本恒靖、遠藤保仁のゴールなどで3−2とリードして、試合はロスタイムに入ります。

他会場の結果によりこのまま試合が終わればガンバの初優勝。ガンバサポーターはドキドキです。
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ロスタイムは3分。なんとか時間を使おうとするガンバに対して目の前で優勝は見たくない川崎。両者、激しくぶつかります。
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リスクを冒してボールを奪いにくる川崎の一瞬の隙をみて、ガンバがゴールを奪うと、ゴールを決めたアラウージョがサポーターの元へいくと、興奮が止められないサポーターがピッチに流れ込みます。
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相当嬉しかったのでしょう。観ている側も興奮が伝わってきます。

西野監督の喜び方がお茶目です!
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優勝の瞬間はこちら

Original:tranquilizergun

試合のハイライトはこちら

Original:jleaguechannel

いよいよ最終節そして天皇杯決勝!
ガンバの3冠でこれ以上の興奮が観られるかもしれません。

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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