【動画】J2を経験し強くなって帰ってきたガンバ!大逆転でナビスコ杯優勝!


8日埼玉スタジアム2002でナビスコカップ決勝が行われ、3−2でガンバ大阪がサンフレッチェ広島に勝利し7年ぶり2度目の優勝を飾りました。

一昨年J2降格を経験したG大阪は苦しい時期を乗り越えてきたからこそ、喜びが爆発。特に終了間際に退いた宇佐美貴史は試合終了のホイッスルが鳴る前から涙を浮かべる姿がとても印象的でした。

劇的な大逆転劇!

試合はサンフレッチェペースでスタート。前半20分、ハンドから得たPKで佐藤寿人が先制。さらに35分またも佐藤寿人が得点をあげリードを広げます。ちなみに佐藤寿人はナビスコカップ通算ゴール数を28とし、最多得点記録を更新しました。

妖怪ウォッチのゴールパフォーマンスを魅せる広島の選手
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この2点で体の硬さが消え本来のパフォーマンスを取り戻したガンバは2失点目から3分後に反撃の狼煙を上げます。

この日トップ下のポジションでプレーしていた遠藤ですが、左サイドに大きく流れフリーとなると、そこへDF岩下からのロングフィードが通ります。遠藤は中へ切り返し1人交わし鋭いクロス。これをFWパトリックが頭で上手く流し込み1点を返します。

この1点で勢いに乗ったガンバは後半9分、宇佐美のクロスをまたもパトリックが頭で合わせ同点に追いつくと、後半26分には後半から途中出場のMF大森晃太郎が劇的な逆転ゴールを決め7年ぶり2度目の優勝を飾りました。

試合のハイライトはこちら

Original:Asian Soccer HD

ニューヒーロー賞は宇佐美貴史

若手選手の登竜門となっているニューヒーロー賞にはガンバ大阪の宇佐美貴史が選出されました。15歳でプロ契約し今年でプロ7年目となる宇佐美だけあって、ニューヒーローというイメージではないが、誰もが納得するプレーを魅せ見事受賞しました。

Original:jleaguechannel


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Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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