【感動】バルセロナジュニアユースが見せた素晴らしいスポーツマンシップ!


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スペインからFCバルセロナ、イングランドからマンチェスター・シティを迎えて8月25日から28日の4日間で行われた「U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ 2016」。この大会で決勝に進んだバルセロナと大宮アルディージャの試合後、感動的な場面がありました。

試合終了間際にFWチャビエル・プラナス君のゴールにより、3回目の優勝を掴んだバルセロナ。一方、あと一歩のところで優勝を逃した大宮の選手たちの目には悔し涙が。

すると試合終了後、バルセロナの選手が悔し涙を流す大宮の選手一人一人の元に励ましのエールを送っていました。決して、言葉は通じないですが、相手の健闘を讃えるその姿はバルセロナの選手が12歳ながら人間的にもできていることが伝わってきます。

世界最高の育成組織を誇るバルセロナの下部組織の姿がプレーだけにとどまらず、ここにも表れていました。
最後まで熱心に大宮の選手にエールを送っていた選手は今大会MVPにも選ばれたアドリア・カプデビラ君、プレーもさることながら人間的にも成熟しているその姿は将来の活躍にも期待がかかります。

試合を決定付けたプラナス君のゴールはこちら

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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