【動画】絶好調ハノーファー清武弘嗣!3試合連続でMOM獲得!

ドイツブンデスリーガ第11節が7日に行われ、清武弘嗣と酒井宏樹の所属するハノーファーはアウェイで、原口元気、細貝萌の所属するヘルタ・ベルリンに2-0で勝利しました。

日本人選手は4人とも先発出場し、日本人対決としても注目を集めたこの試合でしたが、この日の主役は清武弘嗣でした。清武はこの日全得点に絡む1ゴール1アシストの活躍をみせ、チームは3連勝。清武自身も3試合連続でブンデスリーガ公式サイトで3試合連続でMOMを獲得しました。

相手を引き出すドリブル!計算された芸術的ゴール!

清武は前半44分、コーナーキックからFWジミー・ブリアンの先制点をアシストすると、圧巻は2点目でした。

76分、ヘルタDFの不用意なミスから高い位置でボールを奪ったハノーファー。
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清武が右サイドを駆け上がるとボールを奪ったMFレオナルド・ビッテンコートからスルーパス。しかし、このパスは少々精彩を欠き清武のスピードを緩めてしまいます・・・。
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ここからが清武の技ありポイント!ファーストタッチを上手く置き、スピードに乗ってシュートモーションに入る清武。
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これに対応しようとDFも必死にシュートコースブロックに入りますが、これを待っていたかのように相手DFを綺麗に交わし、ゴールへ叩き込みました。
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清武はビッテンコートのパスが少し緩かったときから、このようなゴールシーンを頭に描いていたと思います。自分がどんな動きをすれば相手DFがどんな動きをするのか。それが面白いように決まったゴールシーンではないでしょうか。

ゴールシーンはこちら

Original:Bundesliga

MOMに選出された直近3試合で清武の絡んだ4得点のうち3点はセットプレーから生まれているが、ドルトムント戦パス成功率1位(78.95 %)、フランクフルト戦走行距離1位(11.4km)、ヘルタ戦では1対1の競り合いで73.33%の高い勝率を誇るなど、毎試合高いパフォーマンスを魅せています。

この調子を維持して次節レバークーゼン戦での更なる活躍に期待したいです。

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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