【動画】香川の2試合連続ゴールでドルトムントが日本人対決を制す!!

25日、ドイツ・ブンデスリーガ第30節が行われ、香川真司が所属するボルシア・ドルトムントは、ホーム長谷部誠乾貴士が所属するフランクフルトと対戦しました。

勝ち点で並ぶ両チームはヨーロッパリーグ出場圏内に6ポイント差と迫っており、どちらも負けられない一戦。
日本人対決とともに注目を集めました。

試合が動いたのは24分、ドルトムントが先制します。
DFシュメルツァーのクロスがフランクフルトMFキッテルの手に当たると、主審はPKの判定。これをオーバメヤンがチップキックを決め、今季14点目のゴールを挙げました。

すると続く32分、ドルトムントに待望の追加点。
GKランゲラクからボールを受けたDFドゥルムが縦パス。これにオーバメヤンが抜け出すと、深い位置まで持ち込んで折り返し、ゴール前に走り込んだ香川が滑り込みながらゴール左隅に決めた。香川は前節から続けて2試合連続となる今季4点目のゴールとなります。

香川のゴールはこちら!

Original:kora gooal HD

このシーン、香川はドゥルムからオーバメヤンに縦パスに入った瞬間、一瞬でギアチェンジしトップスピードへ。
トップスピードになるタイミングが他の選手よりもほんの少し早かったから、最後はフリーの状態でゴールへと流し込めました。

試合はその後も白熱し、香川と長谷部の厳しいマッチアップなどもありましたが、このままドルトムントがフランクフルトを2-0で退け、リーグ3連勝を記録。EL出場権争いの一戦はドルトムントが制しました。

次節、ドルトムントはホッフェンハイムと、フランクフルトはブレーメンとそれぞれアウェイで対戦します。

ドルトムント2−0フランクフルト
【得点者】
24分 1-0 オーバメヤン(ドルトムント)
32分 2-0 香川(ドルトムント)

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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