【動画】審判をも欺くルーニー&ギグスのクレバーなトリックプレー!!


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2009年に行われたチェルシーvsマンチェスター・ユナイテッドの大一番。この試合で敵だけではなく審判をも欺いたためにノーゴールとなってしまった珍しいプレーが起きました。。

コーナーキックを得たユナイテッドは、ウェイン・ルーニーがゴールに背を向けながら、コーナーアークまで運んでボールをアーク内で止めるとすぐにスパイクの裏で転がすようにしてコーナーアークの外にボールを出します。

すると、ライアン・ギグスがキッカーを交代するようにコーナーに向かうとピッチ内のボールをいきなりドリブルし始めセンタリング。なかで待っていたクリスティアーノ・ロナウドが合わしネットを揺らしますが、このプレーは認められず幻のゴールとなってしまいました。

ルーニーとギグスがみせたクレバーなコーナーキック。この一連の動作でコーナーキックを蹴ったと気付いた人はチェルシーの選手、審判はもちろん、見ている観客にも何人かしか居なかったのではないでしょうか。

動画を見ると副審が旗をあげプレーを止める様、主審に報告しているのがよくわかります。ユナイテッドとしてはこちらはチーム内で意識の統一ができていた見事なトリックプレーでしたが、一番近くに居る副審くらいには目配せしといてもよかったのではないでしょうか。


動画はこちら


Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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