【動画】サッカー界一の悪童バロテッリがみせたお茶目な一面!

20140918_balotelli_topphoto:flickr


圧倒的フィジカルとセンスで次世代のイタリアのエースとして期待されているマリオ・バロテッリ。

15歳でプロデビューし、かつては神童と呼ばれていましたが、今では、試合中の暴言、悪質なファウルやふざけたプレー、度重なる交通違反や過度なイタズラなどピッチ内外での振る舞いから「悪童」と言われています。

今回はそんな悪童で知られるバロテッリが練習中にみせたお茶目な一面を紹介します。

ヨーロッパリーグ、ディナモキエフ戦前のアップ中、選手がストレッチをしている間に、コーチが次のメニューのためビブスを配ります。バロテッリもビブスに袖を通そうとするのですが、なかなか上手く着れません。
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一度は「こんなもの着れねぇよ」といったような形相でコーチにビブスを投げ返します。見兼ねたコーチもまるで子供を扱うかのようにビブスを着せてあげます。
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しかし、ここで問題が!メニューの都合上バロテッリの着用するビブスは白ではなく、青でした。コーチもさすがに着れるだろうと思い、青色のビブスを渡すのですが。
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やっぱり着れません。
結局,もう一度ビブスを着せてもらうバロテッリ。
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サッカー界一の悪童と呼ばれるバロテッリがなんだか可愛くみえた一面でした。

動画はこちら

Original:ESPNsoccernet

悪い面ばかり取り上げられるバロテッリですが、練習場を訪れていた少年がいじめにより不登校になっていることを知ると、その少年と母と共に少年の学校に直行し、いじめた子供たちを叱責して和解させるなど、実はよい面もたくさんあります。

彼は良くも悪くもとっても純粋です。私は悪童バロテッリがEURO2010決勝で流した涙は今でも忘れられません。

20140918_balotelli_s5photo:flickr

今シーズンからリバプールに移籍したバロテッリ。精神的に一回り成長して大ブレイクを期待したいです。

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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