【動画】ロスタイムに起きた奇跡!プレミア史上最も劇的なクライマックス!


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“サッカーのいいところはすべてが一瞬に変わるところ”その言葉を本当に思い知らされたシーズンがあります。

舞台は2011-12シーズン。マンチェスターを本拠地とする2チームが繰り広げたプレミアリーグ史上最も劇的なクライマックスと言われたシーンを覚えていますか?
シティとユナイテッドはシーズンを通して首位の座を行ったり来たり、最終節時には勝ち点86で並び、得失点差でシティが首位に立っていました。

最終節の相手はシティがホームでQPR、ユナイテッドがサンダーランド。スター選手と圧倒的な戦力を抱える両チームが負けることなど考えられない相手。
しかし、ユナイテッドが1-0で勝利し試合終了、シティは降格争いをしている相手にホームでのアドバンテージが有りながら1-2でロスタイムに突入。ロスタイムの表示は4分。優勝には2ゴールが絶対条件。

誰もが諦めかけていた時、ドラマは起きました・・。

動画はこちら

キャプテンのコンパニーはこのシーンについてこのように話しています。
“これ以上ない優勝だったが二度と経験したくない”

Shun

Shun

静岡県出身。小学校から大学まで16年間本格的にサッカーを続ける。大学ではスポーツ科学を専攻し、イギリスへのサッカー留学も経験。サッカーの魅力を独自の視点から伝えることで、日本サッカーの発展に少しでも貢献したい。

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